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【Civ4BtS】 不死エリザベスの驚愕 中編 [日記・雑感]

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【神の視点】
まずは、いきなりネタばらしでAD1年頃の世界地図。
今回のプレイでは3つの大陸が生成されていた。左から順に、西大陸、中央大陸、東大陸と呼ぶ。
西大陸はギリシアとインカが領土を分け合う形。中央大陸はスペインが仏教を、エジプトがユダヤ教を創始。宗教対立を抱えた両国を相手にロシアはどう動くか。
いずれにしても、彼らと接触するのは遠洋航海が可能になってからだ。

【古典時代~自由主義レース】
さて我らがイギリスだが、美学→文学へと研究を進める。
狙いは世界遺産のシェダゴン・パゴダとアレクサンドリア図書館。シェダゴン~は領内に加速資源の金が存在するため失敗換金でもおいしい。アレク図書館については大理石無しでの建設だが、森林伐採で賄う。

AD50年、第二都市ヨークで大科学者が誕生。首都にアカデミー建設。今はまだ哲学ジャンプに必要な前提技術が揃っていない。
AD75年、文学獲得。早速、首都でアレク図書館を建設開始。が…駄目!翌ターンのAD100年に異国で完成のアナウンス。
AD250年、第四都市ヘイスティングスでシェダゴン・パゴダが完成。君主政治&平和主義の社会制度を採用した。
AD475年、ヨークで二人目の大科学者が誕生。即、消費して哲学を取得。なんと一番乗りの道教創始に成功!シェダゴンパゴダの存在するヘイスティングスが聖都となった。これは嬉しい展開。

AD600年、バビロニアより哲学譲渡の恐喝を受ける。自由主義の前提技術なので秘匿したかったのだが止む無く受託。直ちにオランダとアラビアにも放出して音楽、建設、暦、通貨、鋳金を入手。
音楽はアラビアの独占技術であったが、既に外交感情は「親しみ」の関係なので交換可能。うまく転売することができた。

1080年、教育を獲得。バビロニアも同着
諜報情報によれば、バビロニアは5ターン後に自由主義の研究を終わらせることができるようだ。
しかし全く問題無い。1100年にカンタベリーで大科学者が誕生。偉人消費で自由主義の研究が大きく前進する。次いで紙と演劇を放出し、機械を交換入手。
1110年、イギリスは自由主義一番乗りを達成。無償技術は活版印刷を選択した。
ナショナリズムとどちらにしようか少々悩んだが、大理石が無いためタージマハルを狙わないことに加えて、グローブ座の完成はまだ先なので国民国家への移行を急がなくても良いと考えた。

【BRITONS WANTS YOU】
ここでようやくイギリス領の全容をご紹介。

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左斜め45度。やや時代は下るが1400年ごろの様子。
首都ロンドンは草原に小屋を散りばめた典型的な科学都市。第二都市ヨークは序盤に大科学者を2人生み出した後はモアイ像を建てて生産都市へ。
第三都市ノッティンガムはオランダ&バビロニアの進出を阻むために建設。いちおう商業都市。
第四都市ヘイスティングスは道教聖都。シェダゴン・パゴダに加えて、780年にアンコールワットも建てた。1200年には大預言者が誕生し岱廟を完成させている。いずれは企業本社を設立したい。
第六都市コベントリーは数合わせのために建設。グローブ座を解禁するには6つの都市に劇場を建てる必要があるからだ。


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今回のMVPと呼べるのが第五都市カンタベリー
食料資源を4つも抱える豊饒の地。カースト平和主義下では専門家を大量雇用し、大科学者二人と大商人一人を輩出。その後はグローブ座を建設して徴兵都市化。首都圏から外れてしまったトウモロコシと牛が大いに生きた。
尚、領内に大理石が存在しないことと、いわゆる偉人汚染で大芸術家が生まれることを恐れて、民族叙事詩の建設は控えておいた。平和主義と哲学志向の力で十分と判断。

さて肝心の徴兵ラッシュの相手だが、かなり前の段階でオランダに狙いを絞っていた。
アラビアは防衛志向、バビロニアは国力に勝ることに加えて文化圏を掻き分けて首都まで進軍するのは骨が折れる。
別にオランダに恨みは無いが、国家百年の大計のためにも我が帝国の犠牲となってもらおう。

(続く)
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