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【艦これ】 東京急行(5-4)南回りルートで行こう [レビュー]

tokyo_express_01.jpg
連合艦隊司令長官 山本五十六 (amazon)

*注 この記事は、効率プレイを目指している人向けではありません。 手塩にかけて育てた重巡、軽巡や駆逐艦を活躍させたいロマン派提督を想定しています。



 『艦隊これくしょん』の南方海域において、屈指の天国マップと呼ばれるステージ5-4。その理由は、空母2隻、ドラム缶4個以上搭載で容易にボス到達が可能な北回りルートの存在にある。レアドロップ狙い、あるいは戦果稼ぎのために周回しているプレイヤーも多いと思う。

 だが、ちょっと待ってほしい。この5-4は、東京急行」という作戦名からもわかるように、史実上の鼠輸送をモチーフにしている。ならば、ここは是非とも巡洋艦や駆逐艦のみで編成された艦隊で挑戦したくなるが人情(?)というものではないだろうか。
 実際、空母機動部隊を投入して敵艦隊を正面から排除できるのなら、ドラム缶輸送などという非効率な方法を採らずとも、大規模な輸送船団を組織すれば良い話だ。


kawauchi02.jpg 『艦これ』の世界では、ミッドウェーが起きていませんからね。

 そんなわけで手段と目的を一致させるためにも、「“本作戦は戦艦、空母抜きで完遂させることが望ましい”との命令が海軍軍令部より届いた…」という脳内設定をでっちあげつつ、攻略を検討してみる。


5-4_map.jpg

 さて具体的な手順だが、上の水色の線で示されている南回りルートを選択する。道中3戦(うち夜戦マスが2つ)、燃料補給マスを経てボスに至る。
分岐条件は、(1)ドラム缶を搭載した艦が3隻以上、(2)空母1隻以下、(3)重雷装巡洋艦1隻以下となっている。
 実はこの南回りルート、3月14日のアップデートにおいて敵艦隊の編成が大幅に変更された。加えて、弾着観測射撃が実装されたことにより、ステージ導入当初よりも難易度が上がってしまっている。


kawauchi02.jpg 「輸送作戦を成功させる」「敵艦隊も撃滅する」。両方やらなくちゃならないのが提督のつらいところですね。

入渠時の大井のセリフじゃないですが、「作戦が悪いのよ」とボヤきたくなるでござる。


tokyo_express_02.jpg

それでは、いざ出撃!(写真イメージです)





5-4_b1.jpg
■道中1戦目
 旗艦にヲ級フラグシップ空母、護衛として重巡・軽巡・駆逐艦が脇を固めている。
 敵艦隊は輪形陣を組んでいるため、基本的に砲雷撃は怖くない…のだが、弾着観測射撃が実装されたことにより重巡が連撃を撃ってくるようになった。運悪く一発大破しても泣かない。
 陣形は複縦陣で安定。



5-4_b2.jpg
■道中2戦目
 夜戦マス。敵艦隊の編成パターンは1戦目とほぼ同じ。輪形陣を組んでいるのも同じ。
 通常の昼戦→夜戦時と異なり、開幕夜戦マスは敵、味方共に選択陣形の補正を受ける。そして輪形陣は砲雷撃にマイナス補正が加わるため、敵艦にカットイン攻撃を出されても意外と避ける事が多い印象。とはいえ、大破弾を食らう時は食らうのだけど。
 強気に行くなら単縦陣、防御に含みを持たせるなら複縦陣。ちなみに筆者は梯形陣を愛用している。



5-4_b3.jpg
■道中3戦目
 敵は潜水艦部隊。3月14日のアップデート以前は、タ級戦艦と殴りあう熱い夜戦マスだった。
 前述の通り、開幕夜戦マスは陣形補正を受けるため、潜水艦相手にもダメージを与えることができる。攻撃順の早い1、2枠に、対潜装備を搭載した軽巡を置くのがかなり効果的。敵のカットイン攻撃を抑制する(と言われている)探照灯も選択肢の一つ。ただし、敵フラグシップ潜水艦にカットイン攻撃を出された時は、回避を祈るしかない。
 陣形は単横一択。


kawauchi02.jpg 夜戦マニアのわたしでも、潜水艦はあまり相手にしたくないですね。

事実上、S判定勝利を取れなくなったのがとても痛いでござる。



5-4_b4.jpg
■ボス戦
 ボスは輸送艦のワ級フラグシップ。敵艦隊の、他の5隻のパターンは下記の通り。

(1) 戦艦タ級フラグシップ×2、空母ヲ級フラグシップ、軽母ヌ級エリート×2
(2) 戦艦ル級フラグシップ×2、軽巡ヘ級フラグシップ、軽母ヌ級エリート×2
(3) 戦艦ル級フラグシップ×2、軽巡ヘ級フラグシップ、駆逐ハ級エリート×2

 このうち(1)と(2)は、はっきり言って運ゲーの極み。弾着観測射撃の実装以降は、航空母艦を随伴しないと制空権を失うため、フラグシップ戦艦の連撃を浴びるようになってしまった。気合で回避を祈ろう。
 一方、(3)の軽巡、駆逐艦パターンはかなり良い勝負ができる。艦隊に瑞雲搭載の航空巡洋艦を組み込んでいれば、逆にこちらが制空権を確保できるため弾着観測射撃を撃てる。昼戦で敵艦隊の4、5、6枠目を撃沈し、夜戦でボスとフラグシップ戦艦に止めを刺すのが理想的な勝利の形だ。


5-4_fleet_example.jpg

 以上を踏まえて、艦隊編成の一例。
 旗艦の五十鈴に10cm高角砲(砲架)と三式ソナーを搭載し、対空・対潜艦に。2枠目の夕張にも三式ソナーを搭載。筑摩に航空攻撃対策の14号対空電探。そして木曾に開幕雷撃が可能な甲標的。尚、ドラム缶は夕張、熊野、島風に搭載している。


kawauchi02.jpg さすがに史実のように、駆逐艦のみの編成というわけにはいきませんか。

 今回の記事では敢えて除外しているけれど、もちろん空母1隻や戦艦・航戦を組み込むのも選択肢の一つだ。一発大破が起こりうる夜戦マスを敬遠している人も多いかと思うが、編成を色々と入れ替えて遊ぶのが楽しいルートだと感じる。
 でも、ボス戦の丁字不利だけは勘弁して欲しい、本当に。

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