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DS『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が傑作でない理由 [レビュー]

"『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が傑作である5つの理由"
Five Reasons Phantom Hourglass was Awesome

アメリカのゲーム系ニュースサイト4 color rebellionの3月27日付けの記事は、個人的に興味深い内容でした。
筆者のJody Anthony氏は、『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』が傑作である理由として、次の5つの点を挙げています。

1 - DSの機能を生かした操作(タッチペン、謎解きのギミック)
2 - 海洋をゲームの舞台に設定したこと
3 - "海王の神殿"のデザイン
4 - 素晴らしいストーリー
5 - リンクと旅を共にするラインバックの魅力


説明の中にネタバレが含まれているため詳しい訳文は差し控えさせていただきますが、いずれも『夢幻の砂時計』の重要な要素であることは間違いないでしょう。

しかしこれに対して、コメント欄ではいくつかの反論が寄せられています。例えば、「全体的にゲームが短すぎる」、「海王の神殿でプレイする気が失せた」、「"ゼルダらしさ"が欠けている」、「もしもオレが"『夢幻の砂時計』に失望した理由"を書くとしても、その1から4までの項目を挙げるね」といった感じです。

ちなみに僕自身の『夢幻の砂時計』に対する感想は「ずいぶん、やさしくなったなあ」の一言に尽きます。
かつて『神々のトライフォース』のムドラの書に一年近くも行き詰ってしまった僕ですが(笑)、本作に関しては全く理不尽さを感じませんでした。
要求されるテクニック、謎解きのヒントの出し方、ダンジョンの構造など、本当に親切なゲームになってしまっている印象です。いきなり剣だけ渡されてハイラルに放り出される初代ゼルダと比べると隔世の感がありますね。
(ただし、つまらなかったわけではありません。全体としては非常に楽しめました)

ともあれ、 ――― ネット掲示板や個人blogを詳しく調べたわけではありませんが、4 color rebellionで挙がっている否定的な意見は、おそらく日本でも見ることができるのではないかと推測します。
皆さんは、『夢幻の砂時計』を傑作だと思いますか?それとも・・・?

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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • メディア: Video Game

タグ:ゲーム
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